2015.11.21

海外授業に向けて日本の文化体験

みなさん、こんにちはー(*˘︶˘*)

今日は、2年生が12月に控えている海外授業の事前授業として行った

日本の文化体験の様子をご紹介します♪

 

せっかく海外へ行くのだから、異文化を体感してもらいたい!という希望のもと

計画された今回の事前授業。

「文化が違う」と感じてもらう為には、自分たちの文化を知らなくては気づけない!ですよね(´Д`∩)

ということで、自分たちの文化を知る為に浜松城公園にあるお茶室へ。
おやおや、姿勢よく日本庭園を楽しんでますねぇ~(///'ω'///)/♡

紅葉には少し早かったけど、茶菓子はもみじが色づいていく様子を模したものでした♪

景色だけではなく、茶菓子でも四季を感じる事ができるんですね(•ڡ•๑)
このお茶室では抹茶と煎茶を交互に出す呈茶サービスをされています。

今日は煎茶の日でした~(´౿`)

女性が多いクラスという事もあって、みんなマナーには興味津々♪♪

煎茶は訪問先で出して頂く事も多いので、すぐにでも使えるお作法ばかり!

先生の所作一つ一つにも意味があるとは…引率職員共々発見の連続でした(ර⍵ර)✧
場所が変わるだけで、いつもの何倍も緊張している様子☆

先生いわく、「マナーも必要だけれど、美味しく頂く事が何より大事」だそう*。٩(ˊᗜˋ*)و*。

以前に比べて最近は食べる機会も減った和菓子も、みんなペロリとたいらげ、

煎茶もしっかり2杯頂いてきました!(3杯目は断るのがマナーだそうですよ♪)
最後にはそれぞれの班で先生からありがたいお話をして頂きました。

人数の関係で2班に分かれて実施しましたが、1班目は所作の意味、お辞儀について、

2班目は「聞即信」という言葉について…でしたね(^-^( ^^)/

自分に必要不必要関係なく、まずは多くの話を聞き入れること。

要不要の分別は自ずと後から出来るようになるので、要らなければ後から捨てればいい。

相手を信じて話を聞く事こそ、人より何倍も成長していく秘訣ですよ。とおっしゃっていました。

 

是非自分の習慣を見直して、自分が今後輝いていく為には何が必要なのか、考えてもらいたいです☆

日本の茶文化、それから日本の教訓を踏まえた上で、

海外授業では異文化を体感してきましょ~~~う( ●´ ▽ `● )ノ